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笹の葉さらさら 【追記あり】

また今度19の君に逢うときはいくつの私になってるだろう


今から11年前の1997年9月13日深夜、
我が家の電話が鳴った。
その電話は弟の友達からだった。

「今、ともっち弟がバイクで事故って救急車を呼びました。
 すぐに来て下さい」

事故現場は、幸い我が家の近くだったので、父が慌てて現場に駆けつけた。
母と私は、家で父からの連絡を待つ事にした。

事故から2時間後の午前4時半。
父からの電話。

「今から病院に来てくれ」

その一言だけだった。


母と私は、タクシーで病院に向かった。
母は、かなり動揺している。
普段はあまり知らない人とは会話をしない母が、タクシーの運ちゃんに事の事情を話している。

タクシーの運ちゃんは、少し困惑したようなカンジで
「まぁまぁ奥さん、ここは一つ落ち着いた方がイイですよ」
と言った。
私も
「そうだよ、少し黙った方がイイよ」
と一言だけ言って、その後はずっと、流れる車窓を眺めていた。


母と私が病院に着くと、父の姿が見えた。
父は椅子に座ってうつむいていた。
そして、私たちに気が付くと、顔を上げ、一言

「ダメだったよ・・・」

と呟き、また視線を下に戻した。

父の帽子が、椅子の上に置いてあった。
ずっと力強く握り締めていたのか、帽子の形は変形していて、2度と元の形には戻らなかった。

「救急車の中では意識がまだあったんだよ。
 でもずっと『ウ~ッ、ウ~ッ』って苦しそうに唸ってるだけだったけどな・・・」

ポツリと父が言った。
母はその場に泣き崩れた。
私は、ただ呆然と、その光景を眺めている事しか出来なかった。


しばらくすると、遺体安置室に呼ばれた。
中に入ると、白い布を掛けられた『何か』が台の上に横たわっていた。
ほのかに線香の匂いが漂っている。

母が白い布をはがした。
その姿は紛れもなく弟の姿だった。
頬にほんの少しすり傷があるだけで、知らない人が見たら、ただ眠っているだけだと思うだろう。

母は弟にすがり付いて泣き叫んだ。
父は嗚咽をしている。
私は思わず視線をそらした。
とてもじゃないけど直視できなかった。


朝、遺体と共に私たちは家に戻った。
六曜の関係で、葬式は2日後になった。
その2日間に、我が家には色んな人が出入りした。

弟の彼女は、その場に泣き崩れ、弟の顔をそっと撫で、ずっとずっとすがり付いて泣いていた。
弟のバイクの後ろに乗っていた友達は、幸い軽傷で済んだのだが、ずっと
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」
と父と母に泣きながら言っていた。
事故の時の記憶は、全然ないらしい。


葬式の日は雨だった。
前日までは残暑が厳しく、とても蒸し暑かったのだが、その日は肌寒かった。

母はずっと泣いている。
父もうなだれている。
私は知り合いに挨拶などをしていた。

そんな時、母が私に言った。

「アンタは冷たい子だね。
 今日までちっとも泣いてないでしょ!?」

物凄くショックだった。
母と父が泣き崩れているこの状況では、私は人前では泣く事が出来なるハズもない事など、とっくに気付いている物だと思っていたから。

私は無言でその場を去った。
物凄く悔しかった。


いよいよお別れという時、叔母さんが私に言った。
「顔をちゃんと見て、肌に触ってお別れを言いなさい、もう最後なんだからね」

私は、遺体安置室で弟を見て以来、まともに弟の姿を見ていなかった。
私が見ていたのは、弟が入った棺・・・

叔母さんに無理やり腕を引っ張られ、弟の顔を見せられ、弟の頬に触れさせられた。

言葉に出来ないあの感触は、11年経った今でも私の肌に残っている。




今日は7月7日。
弟の誕生日。
生きていれば、今日で30歳になる。


 
 クリック、ありがとうございます。ペコッ



皆様からの、温かいお言葉、どうもありがとうございます。

確かに当時の事は今思い出しても、悲しい思い出です。
でも、あれから11年の年月が経ち、今では、
「私には、弟がいたんだよ」と、普通に語れる程度まで、私も父も母も、気持ちは落ち着いています。

今回、この記事を書いたのは、弟の誕生日を祝う為と、【当時の事】や【弟の事】を、みんなにお話したいと(勝手ながら)思ったからです。

母の言葉も、当時の私には胸に刺さり、
『私の方が死ねばよかったんだ』
と思ったことも多々ありました。

でも、当時の母の気持ちも、私は痛いほどわかっているつもりです。
そう言うことでしか、自分の気持ちに整理が付かなかったんだと。

だから、私は大丈夫です。

真摯に受け取って下さり、感謝いたします。
どうもありがとう。

言葉足らずでごめんなさい。

【2008.7.7 17:20 ともっち】
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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Secret

こんばんわ
私と同い年になるはずだった弟さんが
いらしたんですね
七夕で思い出す事って人それぞれですね

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こんばんは

辛く、哀し過ぎるお話でございます。
ご身内、しかもご姉弟様を若くして亡くされることの哀しみは私には測り知ることができません。
言葉にできないあの感触を今も、そしてきっとこれからも忘れないでおられること・・・。
弟様も天国で喜んでおられるのではないでしょうか。

ともっち、、、、、、、
ほんとうは今から逢いにいきたい。

朝またくるね。

ともっちさんにとって七夕は特別な日なのですね。「言葉」ほど心に突き刺さるものはないですよね。読んでいて切なくなりました。

う~ん、悲し過ぎる話ですねえ。
私もまだ小学生の頃に妹を亡くしているので、なんとなくお気持ちは分かります。
あの時は、子供心にも「あえて気丈に振舞わねば。」と思ったものです。
そういった言動や立ち振る舞いを叱責されるのは何とも理不尽さを感じますね。


哀しい

お母さんから受けた言葉の傷は残ったままかもしれないけど、
お母さんはそのときは感情を制御できなかったんだろうと思うよ。
女性は、自分に同意するものに安心するし、
自分に理解できないものは非難・拒絶するからね。

人が生まれるのは奇跡だけど、
人が生き続けることも奇跡なんよね。

七夕なのに、もう二度と会えないと思うとツラいです。
今日はいっぱい思い出してくださいね。

切ないお話でございますね。
七夕の日がもう会えないことを思い出す日となるとは…
悲しゅうございます。

お母様のお言葉もさぞショックだったことでございましょうね。
家族の言葉というのは時にこの上ない救いの言葉となることもあれば
心にいつまでも突き刺さる棘になることもあるのでございますよね。

とても悲しい経験をされてるんですね。
私もダーリンのお姉さんを病気で12年前に亡くしてます。
そして、去年に従兄弟を交通事故で亡くしました。
その従兄弟は車の事故だったんですが。
事故は突然に周りの人を奈落の底に突き落とします。
お父様・お母様の子供を亡くした気持ちを察したら
なんと言っていいのか・・・・・。
でも、ともっちさんの気持ちもお母様に負けないくらいの
悲しみがあったと思います。
今日はたくさん弟さんの事思い出してあげてください。
そして、頑張って生きているよと報告してあげてくださいね。
亡くなった人に心配掛けないような生き方しましょうね。
私もそう思って、生きています。

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言霊に

抗う事、そんなことさえ知らなかった頃、こんな苦しい思いをするくらいなら、家族なんか決して持つかいというようなことがありました。電話で叔母から告げられました。細かいやり取りは覚えていませんが、「あ、そう」と言った記憶があります。家に帰って通夜を営んでいるとき、母が責めてました。ひたすらに父を。たまらず「もういいよ」。気の利いた言葉で慰めるなり、労わるなりできる頭があったらもう少し違った今を迎えていたのかもと、思わないではありません。ただ辛い記憶を消せないんですよね。馬鹿みたいですね。馬鹿ですね。棚に上げるの、いつものことなんです。今なら言えるかもしれないのにね。思い出させ過ぎ。

一回り

毎年やってくる「七夕」、悲しい思い出もあるでしょう。
亡くなった家族が、天の川で、船に揺られて。自分たちの分まで強く生きて、幸せになって。と、祈っている!かもしれない。
天を仰ぎ、そこに天の川を見つけたら。きっと見守っていてくれるのだろうと、思い。自分が幸せになろう、その思いを届けようと思うことも。亡くなった家族には、その・想いが届くでしょう!
幸せの波動は、天まで届く。悲しい波動も、天まで届く。
という話を、聞いています。どうせなら、幸せな祈りを送ろうよ!

そっかぁ~
それはお気の毒に・・・・・・
でも、ときどきでいいから、周りのヒトが、昔、こんなヒトがいたんだって、思い出してあげるだけでも、十分な供養になると思うよ。
だから、心の片隅にでも、いつまでも弟さんの思い出を大事にしておいて、あげてね^^b

同じ年なんですね

>私と同い年になるはずだった弟さんが
>いらしたんですね

sanbyakuMANさんと弟は、同じ年なんですね。
たまに、
『生きていたらどんな人間になっていただろう』
って思う時があります。
なので、同じ年代の人を見ては、想像を膨らましたりしています。

>七夕で思い出す事って人それぞれですね

そうですね。
私は、弟の誕生日が、七夕で良かったなって思ってます。
だって、思い出しやすいじゃないですか。ね♪

管理人のみ閲覧できます1さんへ

そうですか・・・
もう少し、悪戦苦闘してみます。

わざわざ、ありがとうです。ペコッ

ありがとうございます。

>辛く、哀し過ぎるお話でございます。
>ご身内、しかもご姉弟様を若くして亡くされることの哀しみは私には測り知ることができません。

あまり他の人には経験して貰いたくはないかな?
でも、意外と経験してる人が多かったりするんですよね。

>言葉にできないあの感触を今も、そしてきっとこれからも忘れないでおられること・・・。
>弟様も天国で喜んでおられるのではないでしょうか。

どうもありがとうです。ペコッ
今もふと思い出します。
今では、最後に頬を触らせてくれた叔母に、感謝していますよ。

ありがとう♪

私は大丈夫よ。
ありがとう♪

もし、ご近所さんだったら、ホントに会おうよ。
私は、ふわりちゃんに逢ってみたいなぁ。
逢った瞬間に、ぎゅ♪ってしちゃったらごめんね♪テヘッ

特別な日かぁ・・・

>ともっちさんにとって七夕は特別な日なのですね。

そうですね。 そうなるんですね。
でも、やっぱり【弟の誕生日】かなぁ。
上手く表現できないですけど・・・

>「言葉」ほど心に突き刺さるものはないですよね。
>読んでいて切なくなりました。

『言葉』って、相手をどんな風にもする事が出来てしまう、とっても危険で、でも大事な物だと思います。

私はいつも、人を温かくしたい。
そう思っています。
それが一番、難しいのだけれど。

そっかぁ・・・

>う~ん、悲し過ぎる話ですねえ。
>私もまだ小学生の頃に妹を亡くしているので、なんとなくお気持ちは分かります。

エゾさんにも、亡くなった妹さんがいたのですね。
幼くして亡くなるのは、とても辛い事だと思います。
でもエゾさんの妹さんはきっと、いつもエゾさんの家族を見守っているのですよね。

>あの時は、子供心にも「あえて気丈に振舞わねば。」と思ったものです。

小学生なのに、そんな風に振舞えるエゾさんは、凄く立派だったと思います。
私には、出来なかっただろうと思います。

>そういった言動や立ち振る舞いを叱責されるのは何とも理不尽さを感じますね。

当時の母の悲しみは、私にしかぶつける所がなかったんだと、ちゃんと理解してるから大丈夫ですよ。
理解しながらも自分の気持ちを理解して貰えない辛さが、当時はありましたけどね。

今は、ちゃんと仲良し親子ですよ♪
だから、安心して下さいね♪

大丈夫ですよ。

>お母さんから受けた言葉の傷は残ったままかもしれないけど、
>お母さんはそのときは感情を制御できなかったんだろうと思うよ。

うん、大丈夫。
ちゃんとわかってるから。

>女性は、自分に同意するものに安心するし、
>自分に理解できないものは非難・拒絶するからね。

そうだね。
当時の悲しみは、私には計り知れないほど大きかったと思うよ。
愛するわが子を失ったんだからね。

>人が生まれるのは奇跡だけど、
>人が生き続けることも奇跡なんよね。

そう。
こうして生きていられることにも感謝です。
「ありがとう♪」
って言いながら、私は毎日を生きて行きたいって思ってるよ。

>七夕なのに、もう二度と会えないと思うとツラいです。
>今日はいっぱい思い出してくださいね。

ありがとう♪
でもね、いつかまた逢えるんだと、私は思っているよ。
話しかければ、いつでも答えてくれるって私は思ってる。

照れくさくて、あんまり話しかけたりはしないけれどね(苦笑)

きのこさんも、もうすぐ我が子に逢えるね。
その時が楽しみだね♪

弟さんのご冥福をお祈りいたします。
すばらしい詩詠んで心を昇華されたともっちは
物書きの心を持っておられるのですね。
詩をみただけで内容がわかりましたよ。

心配かけっぱなしカモ・・・(汗)

>私もダーリンのお姉さんを病気で12年前に亡くしてます。
>そして、去年に従兄弟を交通事故で亡くしました。
>その従兄弟は車の事故だったんですが。

辛い事を思い出させてしまってごめんなさい。
みやびさんも、身近な人を亡くされていたんですね。

この話を人にすると、似たような経験をしている人が意外に多くて、驚くと同時に、辛かったのは自分だけではないんだって思い知らされます。

>事故は突然に周りの人を奈落の底に突き落とします。
>お父様・お母様の子供を亡くした気持ちを察したら
なんと言っていいのか・・・・・。

ウチはもう11年も前の事なので、普通の日常を送っています。
でもみやびさんにとっては最近の話なので、まだまだ悲しみが大きいのではないでしょうか・・・

やっぱり、子供に先立たれるのは、何とも言いがたい気持ちですよね。

>でも、ともっちさんの気持ちもお母様に負けないくらいの
>悲しみがあったと思います。

また違う悲しみだと思いますけどね。
いつか自分に子供が出来た時、あの時の母の本当の気持ちが、私にもわかるんだろうなぁって思います。

>今日はたくさん弟さんの事思い出してあげてください。
>そして、頑張って生きているよと報告してあげてくださいね。

ありがとうございます。
今日は、年に一度の誕生日ですからね。
明日からはまた、いつもの毎日です。

>亡くなった人に心配掛けないような生き方しましょうね。
>私もそう思って、生きています。

ホントにそうですよね・・・
弟よ、スマン!!(滝汗)

ありがとうございます。

>七夕の日がもう会えないことを思い出す日となるとは…
>悲しゅうございます。

でもいつかまたきっと、逢えると思うんですよ。
そして、語りかえれば答えてくれると、そう思ってます。
テレくさいから、あまり語りかけませんけどね(苦笑)

>お母様のお言葉もさぞショックだったことでございましょうね。

その時は、胸に突き刺さりましたね、やっぱり・・・
でも、母の悲しさも、当時はちゃんとわかっていて、自分の気持ちと母の気持ちが、自分の中で渦巻いていて、モヤモヤとしていたような気がします。

>家族の言葉というのは時にこの上ない救いの言葉となることもあれば
>心にいつまでも突き刺さる棘になることもあるのでございますよね。

そうですね。
だから、言葉を大事に使って行きたいですね。
いつも温かい言葉を使って行きたいです。

管理人のみ閲覧できます2さんへ

悲しい事を思い出させてごめんね。
みんなみんな、悲しい事を経験してるんだよね。
自分一人じゃないんだよね。

この記事を通してそれを知ることが出来て、私は力づけられました。
話してくれて、ありがとう。

これからもずっと、笑って生きて行こうね♪
そして、幸せな自分を見てて貰おうね♪

管理人のみ閲覧できます3さんへ

気遣ってくれて、ありがとう。

もう11年も前の事だから、私は大丈夫だよ。
温かさはちゃんと伝わってるから、大丈夫だよ♪

ホントのホントに、ありがとう♪

ごめんなさい

辛く悲しい思い出を、思い出させてしまってごめんなさい。

人はそれぞれ思いを抱えていて、自分が昇華したからと言って、他の人も昇華している訳ではないのですよね。
私はまだまだ、学ばなきゃいけないことが沢山あるようです。

あの時言えなくて悔やんだ言葉。
でも、今なら言えるかもしれない言葉。

過去は決して変えることは出来ないけれど、未来は自分の力で、いくらでも変えることが出来るんです。
で、過去に悔やんだ事は、きっと未来ではやらないと思うんですよ。
だから、今現在その事に対して後悔をしているのなら、未来はきっと、大丈夫だと思うのです。

「簡単に言って!」
って思われるかもしれませんが、今の私には、それしか言えないです。
ごめんなさい。

ただ私は、後悔しないように、毎日を生きて行きたいと、そう思っています。
後悔ばかりの毎日ですけど・・・(汗)

そっかぁ・・・

来年で一回りなんですね。
早いなぁ・・・

>毎年やってくる「七夕」、悲しい思い出もあるでしょう。
>亡くなった家族が、天の川で、船に揺られて。
>自分たちの分まで強く生きて、幸せになって。と、祈っている!かもしれない。

実は、父も母も私も、この11年で生死の境を彷徨ったことがあります。
昏睡状態から目覚めた父は、
「弟が夢に出てきた」
って言ってました。
だからきっと、自分の生命力を、私たちに捧げてるんだって思ってます。
(私が昏睡状態のときは出てこなかったけど)(苦笑)

>天を仰ぎ、そこに天の川を見つけたら。きっと見守っていてくれるのだろうと、思い。
>自分が幸せになろう、その思いを届けようと思うことも。
>亡くなった家族には、その・想いが届くでしょう!

はい。
弟の分まで楽しく生きて、幸せになって、人生を満喫しようと思ってます。
テレくさいから本人には言わないけど(笑)

>幸せの波動は、天まで届く。悲しい波動も、天まで届く。
という話を、聞いています。
>どうせなら、幸せな祈りを送ろうよ!

私は大丈夫です。
(勝手に)みんなに誕生日を祝って欲しかったんですよ。
私の大切なお友達を、弟に紹介したかったし、弟の事も紹介したかったんです。

今日も私は、幸せです♪

ありがとう。

>でも、ときどきでいいから、周りのヒトが、昔、こんなヒトがいたんだって、思い出してあげるだけでも、十分な供養になると思うよ。

ですね。
私は、弟のほかにも、友達も病気でなくなったりしてるんですけど、たまに話しかけちゃったりします(友達には)
そうすると、ちゃんとこたえてくれてるような気がするんですよね。
不思議と。

>だから、心の片隅にでも、いつまでも弟さんの思い出を大事にしておいて、あげてね^^b

ありがとうございます。
ちょっとテレくさいですけどね(苦笑)

ありがとう。

>すばらしい詩詠んで心を昇華されたともっちは
>物書きの心を持っておられるのですね。
>詩をみただけで内容がわかりましたよ。

ホントにありがとう。
私が伝えたかった事が、ちゃんと伝わったみたいで良かった。ホッ

大事な部分はちゃんと伝えなくてはいけない、そう思いました。

あぁ・・・
何か、涙でた(笑)

強い衝撃を受けたときって、
それを受け止めるのが精一杯で、
泣くことを忘れてしまうことも、あるみたいです。

伝わりました、ともっちさん。
伝えてくださって、ありがとうございました。

弟さん、お空から見てるかな。
お誕生日おめでとう!

ありがとう。

>強い衝撃を受けたときって、
>それを受け止めるのが精一杯で、
>泣くことを忘れてしまうことも、あるみたいです。

うん。
それに近い感情だったかもしれない。
なんかね、信じられないと云うか、まだ生きてるんじゃないかとか、そんなカンジ。

>伝わりました、ともっちさん。
>伝えてくださって、ありがとうございました。

ううん。
勝手にゴメンネ。
こちらこそ、ありがとう。

>弟さん、お空から見てるかな。
>お誕生日おめでとう!

今日はあんまり天気が良くないけれど、雲の上はいつも晴れてるんだよね♪

お誕生日かぁ。

私も実は 亡くなった父が七夕が誕生日なんだよ。記事にしようかと思ったけどやめちゃった・・・。

うちは再婚なので いろいろあったしね。 弟さん、バイクの事故で亡くなったって どこかで読んだ気がしたけど 同じ七夕が誕生日だったとは 知らなかった・・・。

今日は いい供養になるね。私もこんなことなら 亡くなる前に やっぱり会っておけばよかったかなぁって 今頃思っちゃったわ。

生きていれば今日30歳のお誕生日を迎えておられた弟さんの事
今日は、いっぱいいっぱい思い出してあげてね。

私には弟妹がたくさんいるけど、
その中のたとえ一人でも亡くなったらすごく悲しいだろうなって思いました。

うまく言葉に出来ないけれど、
弟さんの体はなくなってしまったけれど、
ともっちさんやご家族の方に弟さんの思い出がある限り
ずっと心の中で生き続けてると思います。

ごめんね。ヘタクソな表現しか出来なくって。


泣けなくなる辛さは
あふれ出る涙の比じゃなかった

俺はそう記憶してる。

誰が優しいとか優しくないとかじゃなくて

上手くいえないけど。

身内ではないですが・・・

高校卒業して3か月、7月に同級生から電話。

○○が事故ったらしいぞ。小学生の時からの親友が、

即死だった。。。家に行くと、いつも見てきた○○のお母さんが

表情がない(放心状態)・・・あの顔は今でも覚えている。

暑くなるとその親友のことを思い出す。

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「きっかけ」という言葉が頭をよぎりました。

ともっちさんのブログを拝見し
皆様のコメントを拝見させて頂いたら、
皆様いろんな思い出をお持ちになられていますね。

自分は、祖父や祖母、叔父などの死が思い出にあります。
ともっちさんの記事からフッと思い出しました。
思い出す「きっかけ」になりました!

七夕、暑さなど、人それぞれで故人を思い出す
「きっかけ」が異なるのだなと思いました。




訳分からないことを書いて申し訳ありませんでした。
感情を、言いたいことをうまく表現出来ない自分の
文章力のなさが情けなく思いました。

それは随分と辛い経験を
されてたのですね。
弟さんのぶんまで
ともっちさんはがんばって生きてくださいね。

2度目の投稿です。

>私も実は 亡くなった父が七夕が誕生日なんだよ。記事にしようかと思ったけどやめちゃった・・・。

あら、じゃすみんさんのお父様も七夕が誕生日なんですね。
おめでとうございます。
何か、親近感が湧いちゃいますね♪

>弟さん、バイクの事故で亡くなったって どこかで読んだ気がしたけど 同じ七夕が誕生日だったとは 知らなかった・・・。

3年前にgooの方で記事にしました。
今回少しだけ、加筆修正しましたけどね。

>今日は いい供養になるね。
>私もこんなことなら 亡くなる前に やっぱり会っておけばよかったかなぁって 今頃思っちゃったわ。

うん、ありがとうです。ペコッ
逢える時にはちゃんと逢って、お話できる時にちゃんとお話した方がイイんですよね。
だから今、逢いたい人がいるならば、後悔しないようにちゃんと逢いたいですね。

じゃすみんさんとも、いつか逢いたいなぁ・・・

ありがとうございます。

>生きていれば今日30歳のお誕生日を迎えておられた弟さんの事
>今日は、いっぱいいっぱい思い出してあげてね。

ありがとうございます。
昨日、お友達がお祝いしてくれました。
私は酔っ払っちゃいましたが(苦笑)

>私には弟妹がたくさんいるけど、
>その中のたとえ一人でも亡くなったらすごく悲しいだろうなって思いました。

POKIさんは、凄く仲良し兄弟で、記事を読むたびに凄く羨ましいなぁって思ってたんですよ。
誰かが一人欠けても、それは完全ではなくなるわけで、誰が大事かなんて比べられないから、やっぱり一人でも亡くなったら、それは絶対に悲しいと思います。

これからも、仲良し兄弟でいて下さいね♪

>うまく言葉に出来ないけれど、
>弟さんの体はなくなってしまったけれど、
>ともっちさんやご家族の方に弟さんの思い出がある限り
>ずっと心の中で生き続けてると思います。

ありがとうです。ペコッ
今でも、楽しい事は一緒に楽しんでいて、悲しい事は一緒に悲しんでいるんだと、そう思っています。

>ごめんね。ヘタクソな表現しか出来なくって。

いえいえ。
ちゃんと伝わってますよ♪
ありがとうです♪

そうですね

>泣けなくなる辛さは
>あふれ出る涙の比じゃなかった
>俺はそう記憶してる。

そうですね。
上手くは表現できないけれど、悲しさは比べる物ではなくて、泣いたから悲しいとか、泣いてないから悲しくないとか、そーゆー事じゃないんですよね。

>誰が優しいとか優しくないとかじゃなくて
>上手くいえないけど。

うん。
悲しんだから優しい、悲しくないから優しくない。
そーゆーわけではないんですよね。
難しいけれど・・・

いらっしゃいませ~♪

ご来店&コメント、ありがとうございます。
そして、何か悲しい事を思い出させてごめんなさい。

>高校卒業して3か月、7月に同級生から電話。
>○○が事故ったらしいぞ。小学生の時からの親友が、
>即死だった。。。

即死はホントに辛いと思います。
残された人も、亡くなった人も・・・

>家に行くと、いつも見てきた○○のお母さんが
>表情がない(放心状態)・・・あの顔は今でも覚えている。

私の友達が亡くなった時も、友達のお母さんが泣き崩れちゃってね・・・
自力で立ち上がる事が出来なくなっちゃって、ホントに見ていられなかったです・・・
子供に先立たれるのは、ホントに辛い事なんだって、その時に思いました。

>暑くなるとその親友のことを思い出す。

沢山沢山思い出して、沢山沢山話しかけてあげて下さい。
きっとお友達も、喜んでくれると思うんですよ。

私は桜の季節に友達を二人なくしています。
年は違うけれど。
だから桜の季節もまた、いろんな事を思い出します。

今日は、どうもありがとうございました。
またお暇な時にでも、覗きに来てくださいね。

管理人のみ閲覧できます4さんへ

そうだったんですね・・・

やっぱり、同じような経験をしている人は、世の中には沢山いるんですね。
悲しい事を思い出させてしまってごめんなさい。

楽しく、そして自分なりに一生懸命毎日を過ごす事。
亡くなった人も、一緒になって体験してると思うんです。

だから、これからも、毎日楽しく過ごして生きたいですよね。

大丈夫ですよ。

>「きっかけ」という言葉が頭をよぎりました。
>ともっちさんのブログを拝見し
>皆様のコメントを拝見させて頂いたら、
>皆様いろんな思い出をお持ちになられていますね。

そうですね。
世の中には、人の数だけ経験数があって、何がそれを思い出させたり、考えさせたり。
ホントに「きっかけ」って言葉が合いますね。

>自分は、祖父や祖母、叔父などの死が思い出にあります。
>ともっちさんの記事からフッと思い出しました。
>思い出す「きっかけ」になりました!

皆さんのコメントを読んで、少し考えさせられました。
中には、思い出したくなかった人もいたでしょう。
「やっと忘れる事が出来たのに」
って思った人もいたでしょう。

「きっかけ」を安易に出してしまった自分が、少し軽率だった気もします。

>七夕、暑さなど、人それぞれで故人を思い出す
>「きっかけ」が異なるのだなと思いました。

そうですね。
日本には四季があって、風習があって、その時々に色んな体験・経験があって、それは、今時分が生きている証でもあるんだろうなぁなんて思ってもみたり。

>訳分からないことを書いて申し訳ありませんでした。
>感情を、言いたいことをうまく表現出来ない自分の
>文章力のなさが情けなく思いました。

いえ。
ちゃんと伝わってますよ。
私もなんか、上手く表現できません。
でも、上手く表現しようって気持ちも大切ですけど、心がこもってるのが一番なんだと思うんですよ。

ありがとうです。ペコッ

ありがとうです。

>それは随分と辛い経験を
>されてたのですね。

当時は悲しかったけれど、今はもう大丈夫です。
楽しい思い出ばかりですから。

>弟さんのぶんまで
>ともっちさんはがんばって生きてくださいね。

ありがとうです。ペコッ
私の夢は、老衰です。
それまでは、精一杯生きて行きますよ♪

私は、まだ身内をなくした経験はありませんので、
同じ気持ちになることができないから、
お気持ちを察することくらいしかできませんが…

辛い経験をのりこえてきてるんですね。

ともちさんの貴重な経験を聞かせていただくことで、
家族を大切にしなきゃ… って改めて思い知らされました。

ほんとうに、ありがとうございました。

天国の弟さんの分まで、
ともっちさん、がんばって生きてくださいね!
ともっちは、こんな人

ともっち

Author:ともっち
今年の目標
とりあえず、生き延びる。
愛のあるちゅー♪がしたい。
テーマは引き続き『エロカワイイ♪』

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